
三菱電機へのサイバー攻撃が相次いでいる
三菱電機は20日、同社が契約するクラウドサービスに対して外部から不正アクセスがあり、国内の取引先の銀行口座など8635件が流出したと発表した。三菱電機は1月に大規模なサイバー攻撃を受けて機密性の高い防衛や電力、鉄道関連の情報が流出した疑いがあると公表。同社は今回の攻撃は別の手口としているが、繰り返し攻撃を受けている可能性もある。
同社によると、契約するクラウドサービスに対し通常とは異なるアクセスがあると16日に把握した。20日までの調査で、国内の取引先の金融機関口座の情報が流出したと判明した。それ以外に流出した恐れのある情報などを調査している。問い合わせの専用窓口を設置し、対象となる取引先には順次、注意喚起の連絡をするという。
からの記事と詳細
https://ift.tt/36RtdFZ
ビジネス
0 Comments:
Post a Comment