7日の東京株式相場は大幅高となり、日経平均株価の上げ幅は300円を超えた。米国とイランの地政学リスクがくすぶる中で米国株が反発、為替相場の円高も一服してリスク回避ムードが後退した。ソニーやHOYAなど輸出関連をはじめ、サービスなど中心にほぼ全面高。
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〈きょうのポイント〉
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Photographer: Toru Hanai/Bloomberg
丸三証券の服部誠執行役員は「昨日は6日の米国株安を見込んだ短期筋の先物売りが先行していたが、米国株が予想に反して落ち着き買い戻しが入っている」と語る。為替相場が現水準で推移するなら「来期は1桁台後半の増益が可能」だとし、「出遅れていた国内勢の押し目買いなどがソニーやリクルートホールディングス、HOYAといった時価総額上位銘柄中心に入っている」と指摘した。
株価指数は上げ幅を拡大する展開で、午前終了時点で東証1部銘柄の9割が値上がりしほぼ全面高。大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジストは「昨日のVIXが13台にとどまり、市場のリスクテーク意欲は強い」と指摘。地政学リスクが高まっても、「米連邦準備制度理事会(FRB)は迅速に行動すると投資家は考え、株価が下がったところでは自信を持って買っている」と話していた。

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January 07, 2020 at 05:58AM
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