
[東京 20日 ロイター] -
<10:29> 日経平均は一時600円超安、世界経済回復シナリオ「崩れず」
日経平均は一時600円超安の2万9082円40銭まで下げた。その後は2万91
00円台後半に値を戻している。一時107円台後半に下落したドルは、108円台を回
復した。
前日の米株価は主要3指数がそろって下落した一方、米WTI原油は小幅上昇だった
ことから「米国を中心とした世界景気の回復シナリオは崩れておらず、相場の支えになる
のではないか」(国内証券)との声が出ている。
<09:40> 日経平均は500円超安、円高や感染拡大など複数のネガティブ材料
重なる
日経平均は下げ幅を拡大し、一時552円31安の2万9133円06銭で安値を付
けた。現在500円安の2万9100円台後半。外為市場ではドル/円が一時107円台
後半を付けた。
市場では「米株安以外にも為替の円高や国内での新型コロナウイルスの感染拡大など
が材料が重なり、売りが売りを呼ぶ展開となっている。欧米ではワクチン接種が進む中、
国内では大幅に遅れ感染が再拡大。主力企業の決算を来週に控え、弱気な業績見通しやコ
メントを発表する可能性が出てきた」(国内証券)との声が聞かれた。
<09:10> 日経平均は反落スタート後400円超安、米株安や国内での感染拡
大を嫌気
寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比329円50銭安の2万9355
円87銭となり、反落で始まった。その後も下げ幅を拡大し、一時前営業日比457円7
8安の2万9227円59銭で安値を付けた。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指
数が総じて軟調となったことや、国内での新型コロナウイルスの感染再拡大などが嫌気さ
れている。
東証33業種では、全業種が値下がり。パルプ・紙、不動産業、金属製品、建設業、
倉庫・運輸関連業、機械などが値下がり率上位となっている。
<08:45> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ソニーグループ <
6758.T>は売り買い拮抗、ホンダ 、キヤノン 、東京エレクトロン<8035.T
>、ソフトバンクグループ は売り優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優
勢。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が売り買い拮抗となっ
ている。
東証第1部出来高上位50銘柄
東証第1部値上がり率上位50銘柄
東証第1部値下がり率上位50銘柄
日経225先物
SGX日経225先物
TOPIX先物
日経225オプション
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