
週明け15日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比564円08銭高の3万84円15銭となり、終値としては1990年8月2日以来、約30年6か月ぶりに3万円の大台を回復した。取引開始前に発表された2020年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を上回ったことが好感され買い注文が膨らんだ。国内企業の2020年4~12月期決算で、好業績の発表が相次いでいることも相場を押し上げ、バブル崩壊後の最高値を更新した。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は20・06ポイント高い1953・94。
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